2017年12月11日月曜日


水俣展、に出かけました。家族で熊本市内に出るのは一年ぶりくらいかもしれません。
水俣展では写真、表、文章、映像、そのほか詳細な展示が見られました。人もたくさん訪れていました。家族連れも多かったです。
今回参加して、自分のなかでよい経験だったのは、阿蘇から出かけ、すれ違った多くの風景、人々、そして会場で同時に来ていた多くの人たち、そういう一人ではない場に行けたこと、ぐるっと回ってまた阿蘇に帰ってきましたが、そういう街の空気がとても気持ちのいいものでした。
水俣展では、展示が詳細であるほど、そのつみ重ねられた記録、証言、時間の重さが、展示におさまらないものがどれだけ大きいか、感じられました。
批評家の若松英輔さんが「心耳」という言葉を提起されていますが、その通りだと思いました。

記憶に残る家族のお出かけになりました。


2017年12月9日土曜日

新しい鶏舎ハウスにはこの季節の落ち葉が敷かれています。

 
いつもよりも元気に足を上げて歩きます。







村の道ばたにはきれいな落ち葉がたくさん、せっせと集めていきたいです。
空気が冷たいです。

2017年12月7日木曜日

 ターツァイの計り方、なんか違う…。
今朝はこの冬一番の冷え込み。寒かったですね。

2017年12月6日水曜日

畑はマイナス5℃の朝

間引いたニンジンも持ち上げられて

林際の畑は自然に落ち葉が敷き詰められています。
里芋の貯蔵も終了し、後は収穫出荷作業。畑の片付け作業です。

2017年12月5日火曜日