2015年5月2日土曜日
2015年5月1日金曜日
いってきます。
朝、袋詰めの作業をしていると、子どもたちが「いってくるね」と出かけて行きます。あおばはハイタッチで。つむぎは「いってくるねー」、ふきこは「うー、うー」とうなりながら行きます。ふきこは最近あまり挨拶をしません。恥ずかしいのでしょうか…。野菜も出かけて行きます。無言で。無事に届くように、僕も無言で箱につめます。きょうは配達パックの再開ということで、写真を撮ってみました。
もう苗のハウスはいっぱいを通り越して、まずいです。苗の間隔を広げてあげないと、狭そう。そしてもうすぐ畑に植える時期です。どんどん広がっていく。急いで。
野菜の袋詰めは、おめかしのよう。そして鮮度維持のために、袋に入れています。
もう苗のハウスはいっぱいを通り越して、まずいです。苗の間隔を広げてあげないと、狭そう。そしてもうすぐ畑に植える時期です。どんどん広がっていく。急いで。
野菜の袋詰めは、おめかしのよう。そして鮮度維持のために、袋に入れています。
2015年4月30日木曜日
いよいよ、5月です。
5月になります。端境期で野菜の少ない時期がありました。約一ヵ月半。たのくろ農園では野菜の詰め合わせパックを出荷していますが、野菜が揃わないとき、苦しい気持ちです。でもいよいよ収穫の始まりです。種まきも楽しい作業ですが、収穫もまた農業のうれしい作業。もちろん失敗もあります。虫に食べられたり、土が合わなかったり、草に負けたり、でも失敗と成功はどんなことにも一緒にある車の両輪、どちらか一方ではないです。お野菜、楽しみにしてくださいね。
こちらは恵佳のたのくろ鶏舎ハウス。卵だっていいときも、うまくいかないこともあるでしょう。生きているのですから。大きくなりました。一年です。毎日と、1年。家族のように考えれば、1年を共に過ごした、となるでしょう。
農業にはお米、野菜、果樹、牛、鳥、豚、そば、いろいろな生産物がありますが、多様な、色とりどりの農業がいいですね。お米も、野菜も、鳥も、牛も、豚だって、生産物であると同時に、家族でもあり、ときには神さまのようでもあったでしょう。ひとにとって栄養であると同時に、かけがえのない大切なものであったでしょう。人だって自然の一員。ひとにとって、ほんとうの「パートナー」とは誰でしょう。
とにかく、いろんな農業、世界中に色とりどりの農業、いいですね。
ぴー、ぴー、と鳴くうちはひよこ。まだひよこです。
ひよこのようなズッキーニの苗。ズッキーニ、大人になってはじめて食べた野菜です。オリーブオイルで炒めて、美味しいです。
皆さま、お野菜、そして卵、お楽しみに。
こちらは恵佳のたのくろ鶏舎ハウス。卵だっていいときも、うまくいかないこともあるでしょう。生きているのですから。大きくなりました。一年です。毎日と、1年。家族のように考えれば、1年を共に過ごした、となるでしょう。
農業にはお米、野菜、果樹、牛、鳥、豚、そば、いろいろな生産物がありますが、多様な、色とりどりの農業がいいですね。お米も、野菜も、鳥も、牛も、豚だって、生産物であると同時に、家族でもあり、ときには神さまのようでもあったでしょう。ひとにとって栄養であると同時に、かけがえのない大切なものであったでしょう。人だって自然の一員。ひとにとって、ほんとうの「パートナー」とは誰でしょう。
とにかく、いろんな農業、世界中に色とりどりの農業、いいですね。
ぴー、ぴー、と鳴くうちはひよこ。まだひよこです。
ひよこのようなズッキーニの苗。ズッキーニ、大人になってはじめて食べた野菜です。オリーブオイルで炒めて、美味しいです。
皆さま、お野菜、そして卵、お楽しみに。
2015年4月26日日曜日
ものがたり。
江戸時代の石橋を渡り、美里町へ。友人の出演するミュージカルを見に行きました。
「musical びゃっけ」のものがたり。「びやっけ」って何だろう。学び舎の、もののけ。びゃっけ。廃校が舞台のお話。熊本の子どもたちが集まって、みんなで作ったお話です。なつかしい、ちいさな妖怪たちがおおあばれ、そんな場面、その気持ち、ボクも知ってる。あおばも、ふきこも、つむぎも、一瞬も目をそらさずに、くぎ付けです。ひとりひとりが、全身で踊って、歌って、あっというまの物語。学校の百年、そして未来。ほんとうに素敵でした。
子どもたちの即興、ワークショップを通して出た様々なアイデアが詰まっているそうです。
ご紹介です。コチラ→「musical びゃっけ」 劇団 天然木、YMKミュージカル体験クラブ
演劇を見る機会は多くありませんが、このような機会にめぐり合えてよかったです。いつだって、だれだって、だれとでも、新しいものがたり、創造できるのかもしれません。
「musical びゃっけ」のものがたり。「びやっけ」って何だろう。学び舎の、もののけ。びゃっけ。廃校が舞台のお話。熊本の子どもたちが集まって、みんなで作ったお話です。なつかしい、ちいさな妖怪たちがおおあばれ、そんな場面、その気持ち、ボクも知ってる。あおばも、ふきこも、つむぎも、一瞬も目をそらさずに、くぎ付けです。ひとりひとりが、全身で踊って、歌って、あっというまの物語。学校の百年、そして未来。ほんとうに素敵でした。
子どもたちの即興、ワークショップを通して出た様々なアイデアが詰まっているそうです。
ご紹介です。コチラ→「musical びゃっけ」 劇団 天然木、YMKミュージカル体験クラブ
演劇を見る機会は多くありませんが、このような機会にめぐり合えてよかったです。いつだって、だれだって、だれとでも、新しいものがたり、創造できるのかもしれません。
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