気温が下がって来ました。ナスもピーマンもよくできました!あと2週間ほどで霜が降りるなんて信じられませんが、秋から冬へは一気に駆け足です。
怪我の功名なるか!春のかぼちゃのマルチを片づけました。するとほどよく種まきのできそうな場所ができました。かぼちゃの敷き藁をした場所はまだ分解が進んでいる最中なのでそのままにしたく、せっかくなのでシマシマ模様に畑を活用します。もしかしたらこの耕したところ、畑。敷き藁のあった場所、あぜ。これが本来の畑とあぜのベストバランスかもしれません。
現代農業は基盤整備であぜの面積を最小化します。でもたのくろ農業はあぜをできるだけ活用します。基盤整備した畑を贅沢に使う、これぞたのくろ農業。
もしかしてうまくいくかもしれません。
分解中。
新聞配達のおわりと夜明けがいい感じに重なります。
月の名前は満月をはさんで、十三夜月、小望月、十五夜、十六夜(いざよい)、立待月、居待月、寝待月、更待月と1日づつ。今日は、「居待月」名詞の中に、動詞、動き、時間がイメージできて楽しいです。