2015年7月19日日曜日

おみこしをかついで。

 お祭りです。神様は地区の田んぼを見て、集落を通り、浜場へ向かいます。




お神輿の下をくぐりながら、幸せに感謝しながら。


地区の中心に、天童尾羽根と呼ばれる小高い山があります。神様はいつだって、昔から、山と里を行き来しながら、豊作を約束し、健康をお祝いしてくれます。


お宮には大木が。夏には神輿。秋には相撲。大人も子どもも、子どもだった大人も、子供だったおじいさんもおばあさんも一緒に。

いろいろあった梅雨でした。もう夏ですが、すっかり夏ですが、ことしはまだまだこれからいろいろありそうです。火山も、社会も、ボクだって。

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